データベース
どんな会社にも存在する問題を解決

諸悪の根源は『情報』が巧く処理・管理されていないことによるものです

どんな会社にでも構造的に存在する問題です



これを解消できるのがパソコンで、劇的な解消を狙うならデータベースです。

このようなお客様からご相談をいただきます

 規模 業種・業態 相談に至る経緯 
従業員数でいうと個人から50名くらいまでの会社で実績がありますが、一番多いのは10~20人前後の規模です。
担当者間の情報の共有と調整が必要になる規模です。
  どの業種・業態が多いかというよりも処理するデータ量が多い会社です。

もしくは一人で複数の仕事を担当するためその調整が大変、シフト制の会社なので申し送りをしっかりとしないといけない、などのケースです。
  一度、もしくは常日頃自社で何とかしようとされている会社で、下記のいずれかのケースです。
1.Excelでやっているがうまくいかない
2.市販のソフトを導入してみたが、うまくいかない
3.他のシステム業者に頼んで作ってもらったがうまくいかない。変更しようにも費用が高すぎる。その会社そのものが無くなった。

結局のところ言った言わない聞いてないまだやっていないの問題

言った言わない聞いてないは管理の問題、まだやっていないは処理の問題です。
二つが合わさると「仕事に振り回されている」になります。悪循環突入です。
この状態にまでなると、時間的・精神的に悪循環を断ち切る余裕はまずなくなります。それどころかどんどんひどくなります。
まずは残業や休日出勤で対処しようとしますが、それがストレスにつながり、仕事の質の低下となります。
質の低下は対外的にはクレーム、社内的には責任転嫁となって現れます。
なおこの流れは少しも珍しいものではありません

ここまでお読みいただき思い当たる節のある方、我々は解決策を持っていますので、一度お声掛けください。
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判りやすい例:請求から売掛管理までの流れ

大体どこの会社にでもあるわかりやすい例です。開発実績も一番多い例です。
ここでの例は営業担当者が請求書発送まで行い、経理担当者が入金の確認までをやるパターンの会社です。
エクセルで容易に管理できるのはせいぜい取引先20件くらいまでです。取引先が20社超えるあたりから、正確な残高の把握やリアルタイムでの把握が難しくなってきます。

◎システムの構成
請求書を作る、発行されたかを管理する、売掛残高を集計の3つのプログラムと運用ルールから成っています。
会社の業種や規模、慣行などによって個々の内容は変わりますが、構成は変わりません。
エクセルとの大きな違いは3つのプログラムが連動していることです。

 営業   販売    経理 
 仕事を取ってくる    納品までを担当    入金を確認

◎会社はどう変わったか?
請求書の作成も入金の管理も、個々の効率はもちろん上がって非効率を削減し、便利になります。しかし十分な管理は会社に劇的な変化をもたらします。
1.請求漏れ・未回収の大幅減少
請求から入金までの一本の流れをしっかりと管理できますので、矛盾があるとすぐに浮かび上がります。
支払いが遅れがちな取引先も浮かび上がりますので、危ない先も判るようになります。


2.資金繰りの精度向上
ある時点でいくら売掛が残っているか、その都度集計をせず、特定の時点での正確な数字を知ることができます。数ヶ月先まで見通せる感じです。

他社からの開発業者変更について

現在使っているデータベースの開発業者を変えたいという場合、理由としては大体以下の2つです。

1.技術力が低い
2.費用と効果が見合わない

両方が変えたい理由というのも少なくはありません。しかし現実にはデータベースをそのまま使い続けている、業者を変更していないケースが多いです。

◎なぜ変えない、変えられないか?
やはり初期投資が膨大にかかるとお考えになることが大きいようです。業者を変えたらまた同じ費用がかかる。
しかし弊社での開発であれば、同等の費用がかかることはまずありません。
業者変更を考えるということは、不満がある箇所がはっきりしているということであり、開発労力は少なくて済みます。
システム業者・データベース業者の変更もお気軽にご相談ください。
実は弊社のお客様はほとんどが業者変更なのです。

どんなときに切り札を切ればいいのか?

ポイント1
エクセルに限界を感じた

エクセルが便利なのはある程度の規模までです。
処理件数が増えると、かえって非効率化します。
また同時共同作業・データの共有はほとんどできません。


エクセルとデータベースの最大の違いは、データを編集できるのが一人か複数かということです。その人しかできない、その人しか解らないを無くせます。

ポイント2
仕事のやり方を統一

データベースを導入するためには、合わせてプログラムを作らなければなりません。
仕事をプログラム化するためには仕事をしっかりと分析し、場合によっては仕事のやり方そのものを見直します。


いわゆる標準化です。誰がやっても同じやり方で仕事をできます。非効率な会社ほど仕事のやり方がバラバラです。

ポイント3
責任の所在がはっきりする

データベースでは誰が処理したかの記録を残すことができます。あらゆるデータが管理されます。


嘘はばれる仕組みによって、良い緊張感を生み出します。これがミスとクレームをなくす原動力となるのです。

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会社に入り込み、じっくりと行います。会社を深く理解することが良いシステムの第一条件です。

制作・作業
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実用可能になった部分から運用を開始します。運用開始後も、必要に応じ作り変えます。

土日祝日問わず24時間365お伺いさせていただいております。